Zaopin Z1 Pro+4kレシーバーレビュー
※twitterに投稿したものと同じ内容です。
(@MechkeysJPよりレビュー用に提供いただきました)
最近一番使ってるかもしれない。
4kレシーバーが発売されて現状最強カタログスペックになったマウス。
ビルドクオリティ◎、プリトラベルほぼなしでクリック周りも◎

・スペック
$46.99。やすい。
110x62x38.5mm
実測49g。公称46gなのでブラックを選ぶと少し軽くなるかも。
別売りのレシーバーで4k通信対応($12.99。これもやすい。)
https://bit.ly/41U8DRf
https://bit.ly/3RQYdNM
・ビルドクオリティ
当たり個体を引いた可能性もあるが、良すぎてびっくりしてる。
軋みなし、ラトル音なし、歪みなし。
クリックは固くも柔らかくもなく中庸。プリトラベルが非常に短く操作感◎
コーティングは中の上でそこそこすべらない。トンボマウスと同じくらい。
・形状
🥚。
ariaのように左サイドにくぼみが設けられていて完全な左右対称ではない。
メインボタンも少し窪んでおり、人差し指と中指のポジションがずれにくい。
・その他
ソフトウェアは最近のlamzuでも使われてるよく見かけるやつ。
初期デバウンスが8msになってるので注意。
軽さ重視で200mAにしたけど電池持ちは気にならない。
カラバリ多いのがうれしい。
・超個人的所感
スペック面で最近のマウスに引け目を感じない実用的な🥚が出てきて嬉しい。
価格の割に作りが良すぎる。価格抜きにしてもかなり良い方だと感じる。
プリトラベルの少ないクリック部分が好き。
何故かめっちゃハードボットの調子がいい。
一家に一台🥚はあっていい(過激派)
クーポンコードを頂いたので気が向いたら使ってください。
5ドルオフコード:LEK
・開封の様子
以上。ご覧いただきありがとうございました。
マウスパッド自作してみた①メロンアムンゼン・3mm・hard
LEKです。閲覧ありがとうございます。
生地・接着剤のテストとして、マウスパッドを作りました。
死んだマウスパッドに布を貼り合わせただけなので作ったと言えるレベルのモノではありませんが…特に違和感なく使えています。
エイムトレーニング系のスコアもかなり良く、既に結構お気に入りです。
手軽にマウスパッドを復活(転生?)させられるので、気に入った生地が見つかれば手法としてはアリかも。


完成品と表面のアップ。Logicoolの怨念が透けててワロタ。
ざっくり材料と手順、レビューを書きます。
〜用意したもの〜
・G640rの死体
・メロンアムンゼン生地
→ポリエステル100%、アムンゼン生地と比べてやや荒い生地。厚み0.3mm
・スプレーのり
・ほつれ止め液(ナイロン樹脂)
〜手順〜
・生地のカット、アイロンがけ
・生地の貼り付け
→今回はスプレー糊を使用。それなりにムラなく散布できたが、ブースを作るのが面倒。次から養生シートを用意しておく。
・ほつれ止め液の塗布、ほつれ部分のカット
→切っぱなし生地のままにしていたが、かなりほつれが見られたので実施。
〜レビュー〜
滑りはかなり飛燕ライク。滑走速度もほぼほぼ同じで、表面のざらつきが強いスピードタイプ。トラッキング向け。
この生地は縦横の滑りの差が無く、スピード系の中ではかなり扱いやすい。
ベースがG640rなのでスポンジが固く、押しつけた際のストッピングアシストはない。その分均一に滑る。
長時間連続使用しても滑りは変わらなかった(対湿性もそれなりにある?)。
センサー飛びは特に感じなかった。一応後で検証したい。
〜気づいたこと〜
・0.3mm厚の生地を使ったが、やや薄手に感じた。G640rは0.5mm程度(目視)。生地の厚みが使用感に与える影響は不明。
・布生地用のスプレーのりは柔軟性が高く、折り曲げても問題なかったが時間経過で一部剥がれが生じた。剥がれ耐性を上げるにはより粘着性の高い糊を使うか、ステッチ加工が必要。
・ほつれ止め液はかなり有効。ほつれも抑えられ、薄く塗れば感触にもあまり影響しない。繊維によるとは思うが、かなり染み込みやすいので綿棒で少しづつ塗った。
ベース素材がようやく届いたので、次は50×50cmで作ります。
今回の生地はスピード寄りだったので、少し柔らかめのポリエステル糸を採用した生地を3種入手してみました。
織り方ごとの滑りを比較する予定です。生地テストたのしい。
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【Pay to win】エレコム製マウスケーブルリフトを買ってみた。MB-GC04ASO
独断と偏見によるレビュー。閲覧ありがとうございます。
有線マウスのケーブル摩擦問題を解決する製品がエレコムさんから発売されたので買ってみました。amazonで約1000円、4個セット。

これまで一部のコアユーザーの間では結束バンドを用いて対処していたケーブルの擦れ問題が、手軽に見栄え良く解決できそうです。

中には4つ入っています。1個約250円なので手を出しやすいですね。

VAXEEのNP-01に取り付けてみました。問題なく機能しています。
シリコン素材なので、ケーブル被膜を傷付ける心配もありません。
本体は1gですがマウスパッドとの擦れが消えた分、マウスが軽く感じます。
振り回してもずれることはなく、しっかり機能してくれました。
~まとめ~
有線マウスを使われている方には間違いない製品だと思います。
しっかりとマウスパッドとケーブルの擦れを抑えてくれます。使い得。
コスト、機能、品質共に満足しています。これからお世話になります。
※ZowieのCシリーズのようにケーブルが上向きになるよう設計されているモデルには不要かもしれません。
また、独特な強いにおいがするので少し注意。
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私的マウスパッド Tier list /Gaming Mousepad Tier List 12/07
独断と偏見によるランキング。好み順で記載。☆が特に使用頻度の高いもの。
ご存知の通りマウスパッドの滑りは使用環境から影響を強く受けます。あくまで好みということで…
※sens! APEX 800/0.8、OW2 800/3.0、Valo 800/0.09
使用ソールは主にesportstiger汎用ICE6点、Arc1です。
God tier(代替不可能レベル)
・なし。沼の終わりはどこ?
S tier(文句なし)
☆Artisan Zero soft (balanced)
☆X-raypad Aquacontrol+ 4mm printed(balanced)
・X-raypad Aquacontrol2 4mm black(speed)
☆Endgamegear MPC450(high-speed)
(・自作メロンアムンゼン(speed))
A tier(基本良いがイマイチなところもある)
・Puretrak MF1
・Razer Gigantus V2 (control)
・Vancer ICE
・Razer Strider
・ZOWIE G-SR-SE
・Skypad 3.0XL
・Artisan Hien soft
・Artisan Hayate-Otsu Xsoft
・Puretrak CL1
・Artisan Shidenkai mid
B tier(人によっては良さそう)
・Pulsar Paracontol V2
・Puretrak MF2
・Logicool G640r
・X-raypad Aquacontrol+ 3mm white
〜誰かに薦めるなら〜
・Artisan Zero soft (balanced)
クオリティ最高。全てが中庸なリファレンスモデル。持ってないならまずはこれ。
・X-raypad Aquacontrol2 4mm (speed)
トラッキングにはこれ。ある程度止め感が欲しければAC+printをどうぞ。
・Razer Gigantus V2 (control)
とまる。やすい。滑り止めも悪くない。雑に使って買い足そう。
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マウスパッドを自作します。なぜ自作する必要があるのか。
ある程度マウスパッドを買い漁りましたが、エンドゲームできる気配がないので自作を始めました。
ど素人ではありますが、試作を通して得られた所感を書き連ねていきます。
今回は自作したくなったきっかけと達成したいゴールについて。お気持ち記事です。
◼️きっかけ
今まで買ったマウスパッドはどれも良いと感じるものばかりでしたが、下記の不満点が一つはありました。
・サイズ不足
→50×50cmが欲しい。ローセンシなのがいけないのですが、メーカーさんお願いします…
・滑り止め不足
→どれだけ表面が好みでも、ゴミみたいな滑り止めで台無しに。
・ステッチが邪魔
→マウスと擦れた際に気になる。ステッチの盛り上がりが大きいと、腕への干渉も気になる。
・コストパフォーマンス
→高い製品でも滑走面の耐久性がイマイチなものがある。ステッチ加工等、ビルドクオリティの高い製品は多くて嬉しいが、表面は2~3ヶ月もあれば劣化することが多い。
よって、自作を通して下記の点を達成したいと考えました。
〜自作で達成したいこと〜
・50×50cmの大型スクエアサイズ
→これだけデカければ困らない
・優れた滑走面を搭載
→耐湿性が高く、センサー飛びのないものを選定。滑りに関しては好みなので、さまざまな生地をテストしながら感触の良いものを探す。
・低価格
気軽に新しいものに交換できて、気軽に新しい生地を試せるように自作スキルを確立させる。
もし悪くない物が作れたら、作り方をまとめようと思っています。
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私的マウス Tier list /Gaming Mice Tier List 12/06
独断と偏見によるランキング。好み順で記載。☆が特に使用頻度高いもの。小さめマウスが好み。
※✋17.5*9cm、つかみもち(なぞり持ち)、掌付け根をマウスに当てる、薬小指はたたまない
craw grip、small hand
God tier(代替不可能レベル)
・なし。沼の終わりはどこ?
S tier(文句なし)
☆G-wolves HTS Plus Classic (for all FPS)
☆Pulsar X2 mini (for tracking)
・Pulsar Xlite V2 mini
☆VAXEE NP-01 (for Valorant)
・Xenics Titan GE Air Wireless
・Finalmouse Starlight12-M Phantom
・Logicool GproX superlight 軽量化MOD(45g)
A tier(基本良いがイマイチなところもある)
・Razer Viper V2 pro
・Logicool GproX superlight
・VAXEE outset AX
・VAXEE NP-01S
・G-wolves Hati-S ACE wireless
・Fantech Aria
・ROCCAT Kone Pure Ultra
・Fnatic BOLT
・ZOWIE EC2-C
・ZOWIE ZA13-C
・Razer Viper mini
・Xtrfy M42 wireless
・Glorious model D- wireless
・Ninjutso Origin One X
・Xenics Titan GT Air Wireless
B tier(人によっては良さそう)
・Endgame gear XM1-r
・ASUS ROG KERIS P509
・CoolerMaster MM731
・Glorious model O- wireless
・ROCCAT Kone Pro Air
C tier(薦められるものではない)
・CoolerMaster MM711
・Logicool G304
・PMM Starlight12-M Mod
・Logicool G703
〜誰かに薦めるなら〜
・G-wolves HTS Plus
・Pulsar Xlite V2 medium/mini
・Razer Viper V2 pro
・Logicool GproX superlight
・Fantech Aria
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G-wolves HTS Plus classic ファーストインプレとHTSとの比較

1日触り倒したのでお気持ちメモ。詳細はまた書きます。
ざっくり感想
・左右対称、つかみ持ちだと現状個人的ベストマウスかも。軽さも形もめっちゃいい。
・Hati-Sと比べて細かい改善がいくつかあって嬉しい。
・見た目通り、つかみの人にはウケやすい形状になったと思う。高さのピークがZAほど後ろよりじゃないマイルドなバランスがすき。
・親指・人差指を立てて薬・小指を伸ばす持ち方(なぞり持ち?)だけど窮屈さは感じない。
・ソールは結構滑るかも。いつもよりワンランク滑りの遅いマウスパッドでちょうどいい。
Hati-Sとの比較
○だいぶ軽い(49gの重め個体で悲しいけど軽い)
○純正ソールの角がややなめらかになった
○指を挟まないメインボタン構造に
○ホイール前進時のDPIボタン誤爆が無くなった(前ほど突き出してない?持つ位置の変化?)
○シェルが軋まなくなった
?センサー位置が前寄りに
?ケツを縦に伸ばしたシェイプ
?コーティングが若干ザラザラに(こっちの方が滑りにくく感じる)
×電源ボタンが埋まってて操作が面倒
×公式ストアの梱包が不安。あと缶に入ってなくて少しかなしい
あけたとき
https://www.youtube.com/watch?v=92TWheoi3KI
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